▼詳細
酒名の 『蔵の影法師』 は、モロミが発酵を続ける中で壺器を通して大地の土と語らいながら寒い冬を越し、やがて来る春の陽気をイメージして命名されました。
黒麹を用い、1次 ・ 2次仕込み共にカメ壺仕込みにて丁寧に醸したこの焼酎は、芋特有の甘く香ばしい香りがあり、非常に個性的でインパクトのある飲み口があります。
ストレートで飲んでも美味しいのですが、5対5の水割りにすると、味わいによりまろやかさが増しこの焼酎本来のクオリティの高さを感じることが出来ます。
焼酎ファンには是非味わって頂きたい芋焼酎の逸品です。
鹿児島・渠註ホ酒造