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幕末の日本の動乱期をその人柄と明晰な頭脳で強く生き抜いた女傑。
天璋院篤姫 (てんしょういんあつひめ) 。
黄麹を使用し、真直ぐで芯があり、そのうえ柔らかさを兼ね備えた自慢の黄麹仕込み芋焼酎を、 『天璋院篤姫』 と命名しました。
スッキリと爽やかな味わいです。
原料芋は、鹿児島県産の黄金千貫を使用しています。
※ 天璋院篤姫とは
聡明、気丈でいて人への思いやりを忘れない女性。
鹿児島県指宿、当時の薩摩藩今和泉家に生を受けた彼女は薩摩藩主の島津斉彬の養女から右大臣近衛家養女になり、安政三年、12月18日、時の将軍家定と結婚し、ペリー来航以来の危急の日本を憂慮する斉彬の使命を胸に将軍家に。
結婚わずか1年半の家定の死後、大奥のまとめ役に。
戌辰戦争の際、官軍として江戸城にせめてきた西郷隆盛が薩摩藩へ導こうとした際、一度嫁いだ将軍家が終の住処であると断り、後の江戸城無血開城や15代将軍慶喜の生命を救う役目を担い、その人柄と明晰な頭脳で日本の動乱期を強く生き抜いた女性です。
2008年のNHK大河ドラマの主人公です。
鹿児島・濱田酒造